January 17, 2011 at 12:43pm
今まで見たアメリカ人のよく間違える英語
これは半分冗談だが、さっきアメリカ人の添削を見てムカついた。
GoodとWellの使い分けです。
Good (adjective) = 良い
It was a good day.
Tim wrote a good report.
Well (adverb) = よく
Tim wrote his report well.
He plays football well.
日本語でよい/よくははっきり区別されていて、good/wellの使い分けを間違える日本人は一度も見た事がありません。
だがアメリカ人はよくこういう文書を言います。映画で何回も見たことがあります。
*You did good today.
(You did well today.)
*He fried that chicken good.
(He fried that chicken well.)
カジュアルな会話ならまだなんとか許せるけどきちんとした文章で見かけるとイライラします。
以上です(笑
(このポーストはLang-8で訂正してもらったバージョンです)
12:29pm
今まで見た日本人のよく間違える英語(第一弾)
(日本語を練習するためにこの作文をLang-8に書き込み、訂正してもらいました。以下は訂正されたバージョンです。)
これは単に日本人を批判しているわけではなく、ただ今まで日本人の友達の英語をいっぱい直していて、意外と似通った間違いが多いことに気づきました。
間違いのある英語の文章に*をつけます。
1)句読点の隣のスペースの間違え
これは簡単ですが学校できちんと教わらないようなので、間違う人がたくさんいます。「ネットだから気にしなくてもいい」と甘く考えていたら、大事な書類を書く時も間違える危険性があるので気をつけましょう。今日の3ポイントの中でこれは一番直しやすいので覚えましょう。
ルールは:
* コンマ、句点前にスペースなし。
* コンマ、句点後にスペース一つ。
必ず気をつけてください。以下は間違えていて、読みにくいです。
*”How are you ?I’m fine”
*”We went shopping , had lunch and came home”
追加としてハイフンの前後にスペースは必要です。:と;はコンマ、句点と同じルールです。
“I wanted to go home - but I couldn’t.”
“Star Wars: The Empire Strikes Back”
これを身につけて綺麗で読みやすい文章を書きましょう。
2)複数
母国語にはない概念は外国語を話す時に特に難しいです。
英語にはない助詞は未だに私にとって難しいです。(特に「で」と「に」の使い分け)
英語では、複数なのにsを付けない言葉は特に難しいです。例えば stuff は数えない言葉だが *stuffs (というまちがい)は何度も見ました。
3)定冠詞 “the”、不定冠詞 “a”
これも日本語にはない概念で、しかも英語ではとても紛らわしいです。
ネイティブとして意識せずに響きで判断しますが、普段友達にこういう風に説明します。
- the - 以前話した物、相手が知っている物であるか、もしくは世界には一つしかないもの、
- a - 区別しない/できない物
これはこの3つの中で一番難しいと思います。例外はいっぱいありますので、たぶんセオリーだけではマスターできないと思います。英語をいっぱい聞いて、aとtheを使っているところ、使っていないところを意識して覚えるしかないと思います。